あるアルバイトのボーイさんの髪型がもじゃもじゃすぎて切ればいいのにと一昨日飯屋さんで話していたら昨日じゃあきろうかとなぜか店終わりに僕が切る事になってしまった友達の子供とかチョキチョキした事しかないけれどいいのかいと言ったのに伊藤さんだったら伊藤さんのお父さんは床屋さんだよと言ったのにそれ伊藤さんのスキル皆無じゃないですかと返されてそうなんだけどさとまあ面白そうだからやろうかとなったハサミもキッチンバサミしかなかったけれどまあいけるでしょとビニール袋に頭を通す穴を開けて被せてみてこんなもんにしておくねって安心感しかない長めの髪型の画像を彼に一応見せてはおいて第一刀から画像よりバッサリいってやったあーあもう戻れやしないなと笑える
本当はこんなカメレオンな髪型にしてあげようとおもっていたのだけれど緑に染める何かしらがあたりになかったしモヒカンは嫌だというので手持ち無沙汰となってやめておいたまたの機会があるなら誰かにやりたい

途中遊びながらも最終的には普通な髪型にしてあげた上手くいったのかはどうだってよかったのだけれど本人がこれいいじゃないですかと感謝の念を述べてきたのでああそうとつまらんものを切ってしまったハサミさんをアルコール消毒してキッチンから文房具へと格下げしておいて僕の床屋さんごっこは終わったのでしたあー面白かった


首から通したビニールの穴が大きかったようで背毛がやばいことなっています

すきバサミなんてないからカッターナイフで削いでいたら引っ張られて痛いです痛いですが笑えた

いっぱいとれましたモップができそうだ