散歩たんぽぽ
散歩をしていると艶やかな黄色のたんぽぽが咲く季節になったなと気分がいい桜も咲いているのだろうけれど上を見上げるには人間力が足りないので足元のたんぽぽの黄色が僕にはちょうどいいたんぽぽって小さい頃は綿毛にしか興味がなかったので綿毛を見つけてはそっと引っこ抜いて少し遠くまで大事に持って行っては綿毛を飛ばすというミツバチみたいな事ばかりしてたんぽぽの普及につとめていた僕だけれど中学生になっても通学路にたんぽぽの綿毛を吹いてまいては楽しんでいたのは変わらない近親相姦なんてものが種を弱くするといけないのでいろんな道のを集めては吹いていた僕は今思うと少しおかしかったのかもしれないもしもタイムスリップして当時の僕に何かが伝えられるとしたら僕はこう言うと思う土壌からやってみたらとphは弱アルカリ性がいいと思うよとそして未来からの僕自身への贈り物は土壌のph測定器となりそうだってところまで散歩中に妄想してたんぽぽにまたねとなった(過去への贈り物はロト6のアタリ番号の本だったり競馬の着順本をあげたほうがお金に困らない人生になりそうだけれど人と関わらない人生にもなりそうだから過去の僕にも楽はさせない)