昼間にうすい知り合い程度の人と食事をしていたら彼が1時間に10回くらい暑いだの言うので限度が過ぎるめんどくさい人なんだなと僕は暑いとか寒いとかの感覚が無い身体に産まれて来たらよかったのにねと体感温度をいちいち僕に伝えてこないでおくれと楔を打ったつもりだったのにのっかってきてそれいいねと10分くらいエアコンいらないしとかコタツの意味とか短絡的でつまらないたられば話をしてくるのでこの人と食事に来ることは2度とないだろうなと黙って聞いていたけれど帰りたくなって来たので話の10分前の回答にコタツはいると話しのコシをポキッとして手を出して貰いライターで火の熱さを感じさる仕草をしてこういうのも感じられないってことになるんだけど身体を守る為にも体感温度ってのはあるのかも知れないし危機が感じられないって事は死がもっと身近になるってことかも知れないとお伝えしてあげようと思ったけれどうすい知り合いだったしそんな距離感でもないかと伝えるのもめんどくさいとなったので僕はその人にとってライターで炙ろうとしてくる変な人として幕を閉じたのでした(まあいいや)