ついに手にいれることができた。
1920年産、トーレンスのオイルライター。
90年前のアンティーク。

半年。半年だ。。
状態いいのさがし続けたし。。
好きな事柄には相変わらず気長だ。。
サイドフィラーのシングルクロウ。
いろいろなタイプがあるけれど
このメカまるだしのタイプがたまらない。
ひとつのカギ爪だけで
ホイールをまわすなんてとても
ファンキーな思想。
軸がひとつで偏って圧がかかるから
普通に考えたらホイール軸が曲がっていく。
それでも魅せられる方が
いいじゃんなんて素敵だシングル
トーレンスさん。
フリントの抑えが、
リッドの開閉とセットなのも秀逸。。
オルゴールメーカーだけあって
機構にも魅せられますよ。
アンティークライターには着火率なるものが
存在するのですが、ライターだから
100%ついてほしいですしね。
状態のいいものはレア。
畏敬の念でライターを扱えるので、
たばこの喫煙数が減ったような気がする。
気だけかもしれないけれど。。
このライター、ボタンを押すと着火する
自動着火式、90年前のモノとは思えない。
デザインのなかに効率がすっぽり
収まっていて素晴らしいことになってます。
もし、
トーレンス使っている人が周りに
いたとしたら、それはもう
おちかづきになりたいかもしれない。
たぶんその人は、とても偏っているタイプ。。
大好物な人種なのでw
でも、ドッペルゲンガーに出逢うより
難しそうな確率だろうな。。
第一印象は一度しか与えられない
けれど、トーレンスとの出逢いは
最高でしたよ。。感動的!!
あっ、10月10日(月)は祝日ですが
お休みです。11日(火)から営業になります。
ご来店おまちいたしております。