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ブログ↓にも書いたんですけど、この前友人と友人のお母様とご飯を食べてカラオケへ行った時にね。

私がカラオケで年代とかジャンルとか色々バラバラな曲を歌ったり踊ったりしてたら、

「もったいないねー!」

って友人母に突然言われました。

「何が?」

って聞いたら、

「カオルの人生が!」

って言われました。

いやー笑ったわ。

多分ね、ざっくり言うと「器用貧乏」みたいな事を言ってくれたんだと思うの。

まあ器用ではないけど、勉強も運動も平均値以上は普通にやれちゃったから。

でもなー何にも秀でてないからな。

何にももったいなくないんだ。

私は身の程を知ってるつもり。

何にも特別じゃない私の能力で、この人生をこれくらいの生活で毎日毎日過ごしていて、そこそこ満足してんだけどな。

むしろ私にしちゃあ上出来だよ。

お昼の仕事が楽しいのも奇跡。

キャバクラで働いてる事自体が奇跡。

衣食住満たされてるし、家族や友人や大切な人達が多くはないけどいるし。

こういう事言うと、

「あんまり自分を卑下しない方がいいよ。」

って言われるんだけど、素直にそう思ってるんだから仕方なくない?

自分の無能さを知らずに高望みばかりしている人間にはなれないしなりたくもないのよ。

という訳で!!!!

キャバ嬢と付き合いたいと思ってる全国の男性諸君はまず身の程を知ろうね!(突然牙を剥く)