
忘年会で泊まった旅館の仲居さんが面白かった。
女は私だけで1人部屋だったからね、お部屋に入って荷物置いたりしてたのね。

んでまあ、隣に会社の人達いるし、鍵開けっ放しにしたまんま、ちょいと一服してた訳ですよ。
そしたら、
「おねーさーん!浴衣のサイズなんだけどね~!」
って仲居さんが入って来て。
ここまでは別にいい。
宴会まで時間あったから、とりあえずお風呂入りに行くかもしれないと思ってわざわざ急いで先に来てくれたんだろう。
問題は次の発言。
「Sサイズでいいと思うんだけど~!」
って。
私爆笑。
Sサイズでいい訳なくない!?!?
私の事見てたよね!?!?
Sサイズでいい訳なくない!?!?
「いやまあ…タッパもあるんで…」
って笑ってる私の背中に、Sサイズの浴衣を当てて来る仲居さん。
「あらほんとだね~!丈足りないね~!」
って。
浴衣だからデブでも多少どうにかなるけどさ。
さすがにSサイズはないだろ。
そんでLサイズ持って来て、また背中に当てて、
「うん、ぴったりだ!じゃあL置いとくね!」
って。
で し ょ う ね ! ! ! !
私にSサイズってもはや嫌味でしかないよ。
仲居さんに悪意がないのはわかってるから、全く怒ってないんだけどね。
いや~笑ったわ~。
宴会の時にも、営業のSさんがグラス落として割っちゃって、Sさんが自分で拾おうとしたら、
「ちょっと待ってちょっと待ってお兄さーん!」
って懐かしのフレーズを叫んでた。
愉快な仲居さんだったな。
こういう人好き。