「サンタさんの袋いーーーーーっぱいのプレゼントを頂戴☆」
目を覚まして、わくわくしながら周りを見ると、お布団の上半分が大きいプレゼントから中くらいのプレゼントから小さなプレゼントで埋め尽くされてた。
でも、違う。
違う。
サンタさん、違うよ。
のんが思ってたサンタさんの袋は一軒家以上の大きさだと思っていたから。
(なぁあんだ。サンタさんの袋って以外と小さいんだ。)
そう思ったガッカリな小学二年生。
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名前: のの